社会への取り組み

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芸術・文化への取り組み

立飛グループは、芸術や様々な文化活動への支援に取り組んでいます。

九五式一型練習機(キー9)「赤とんぼ」復元プロジェクト

九五式一型練習機(キー9)「赤とんぼ」は、当社グループの前身である立川飛行機株式会社の礎を築いた記念碑的な名機です。かつて、立川で約1万機もの飛行機が製造され、科学技術の最先端を誇っていたこのまちの歴史を地域の子どもたちに伝えるために、有限会社オリンポスの協力のもと、飛行可能な3機の「赤とんぼ」復元に取り組んでいます。

立川立飛流鏑馬の開催

2017年11月19日に当社所有地にて「立川立飛流鏑馬」を開催しました。日本の伝統文化に触れる機会として、鎌倉時代からの伝統を受け継ぐ「弓馬術礼法 小笠原教場」による流鏑馬を約12,000名の方にお楽しみいただきました。

国内初の有人ソーラー飛行計画
(SP-1)

東京都青梅市にある有限会社オリンポスは、日本唯一の独立系飛行機開発メーカー専業として様々な飛行機製造に取り組んでおり、当社グループも支援を行ないました。「SP-1ソーラーフライトプロジェクト」では、2017年8月に日本初となる有人ソーラー飛行を達成しました。

修復飛行機
R-53/R-HM
の概要
(PDF)

R-53/R-HM修復

当社グループは、戦後国産飛行機第1号であるR-52型軽飛行機の改良機として、1953年に製造したR-53型軽飛行機、および海外の新発想の飛行機作りに学び、1954年に製造したR-HM型軽飛行機を2013年に修復しました。

修復飛行機見学会の受け入れ

立川市内の公立小学校6年生を対象とした社会科見学の一環として、2014年より過去4回、修復飛行機見学会を行いました。
また、立川市内で科学教育の普及に取り組む立川サイエンスひと・ネット主催の「ダ・ビンチサイエンス教室」やサンケイリビング新聞社が主催する夏休み自由研究企画として、修復飛行機見学会を開催しました。

「オープンファクトリー2015 春」

2015年4月25日(土)26日(日)に開催しました同イベントでは、修復飛行機一般公開(両日開催)、漫画家 松本零士氏制作の「赤とんぼ」「A-26」のイラスト贈呈式及びトークイベントを行い、合計約1,400人の方にご来場いただきました。

修復飛行機一般公開

2014年4月17日(木)から20日(日)までの期間で開催しました同一般公開(テナント向け公開を含む)は約3,000人の方の来場があり、当社グループの取り組みに対し、多くの方から高い関心を寄せていただきました。

ファーレ立川アート

多摩モノレール立川北駅に隣接する109の作品群で、立川のまちが誇る大切な価値ある文化的財産です。
経年劣化による破損がありましたので、2014年から2016年3月まで行われたアートの修復再生事業に当社グループは支援しました。

アール・ブリュット立川

アール・ブリュットとは、加工されてない「生(き)の芸術」という意味のフランス語で、伝統や流行に左右されず自身の内側から湧き上がる衝動のままに表現した芸術のことです。アール・ブリュット立川実行委員会では、主に障がいのある人のアール・ブリュット作品を集め展示会を行っており、当社グループは展示会開催の支援を2016年より行っています。

立川市民オペラの会

立川市民オペラの会と公益財団法人立川市地域文化振興財団が毎年3月に開催する立川市民オペラ公演に2015年度より特別協賛しています。
立川市民オペラは、オペラを通じまちの活性化とクラシック音楽を根付かせるために合唱や管弦楽等で多数の市民が参加し地域に密着して活動しています。

一橋大学兼松講堂レジデントオーケストラ国立シンフォニカー

一橋大学の卒業生である宮城敬雄さんが代表兼常任指揮者を務め、若手精鋭で演奏しているプロオーケストラの多摩地域での文化活動を2011年より応援しています。