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トップメッセージ

大規模・好立地の不動産という社会資本財を持つ会社の責任として、地域で一番愛される企業を目指して参ります

立飛グループは 立川飛行機を前身とする会社です かつては約50機種1万機弱の飛行機(「赤とんぼ」「隼」等)を製造し 在籍総人員数が4万2千余を数えた時期もありました  戦後GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)に所有不動産を接収されましたが 昭和52年の全面返還後は 不動産賃貸業を中心に事業を展開してまいりました

平成24年に 立飛グループが抱える資本政策上・事業政策上の問題を解決することを主目的として グループ内上場2社(新立川航空機株式会社 立飛企業株式会社)を同時に非公開化し グループの再編を行いました

非公開時に市場を通じて「グループの所有不動産」を一体開発して地域社会に貢献すると約束し 「ららぽーと立川立飛」(平成27年12月 三井不動産株式会社との共同事業) 「タチヒビーチ」(平成29年7月) 「アリーナ立川立飛」(平成29年10月) 「Fuji赤とんぼ保育園」(平成30年4月) 「ドーム立川立飛」(平成30年8月)を順次開発するとともに 二度の大相撲巡業 流鏑馬(小笠原流)「東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント2018」など 地域の皆さまに喜んでいただけるイベントを誘致してまいりました

また 平成27年2月に取得いたしました立川駅北側の約3.9haの旧国有地(みどり地区 街区仮称GREEN SPRINGS)では 2500人規模のホール(仮称TACHIKAWA STAGE GARDEN)ホテル(仮称SORANO HOTEL)などの大規模複合開発を進めているところであります

当社が保有する約98万m2の土地は 立川市のほぼ中央に位置しており それらの一体開発は 立川市はもとより多摩の全域に影響を及ぼすことが可能な立地であると強く認識するとともに 責任を感じているところでございます

これからも 地域社会に貢献できる会社を目指してまいります

今後とも 皆さまのより一層のご支援 ご協力を賜りますよう よろしくお願い申し上げます

代表取締役社長 村山 正道