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株式会社立飛ホールディングス 地域貢献推進室 2020年

事業内容

地域貢献推進室は、立飛グループが推進する教育・文化・芸術・スポーツ等の社会貢献活動を充実させ、持続的な地域社会への貢献に資することを目的に設立された部署です。
主な業務としては自社施設において立飛グループ主催イベントを開催すること、またイベントを通じて町の「賑わい」と「交流」を創出することです。企画段階から行政や地元企業、音楽大学などと連携体制の構築、運営、プロモーションまでを一貫して担い、多世代が楽しめる交流の場を創出します。地域全体を巻き込む活動を通じて「地域に寄り添う企業」としてのブランド価値を確立し、お客様の笑顔と満足度に直結する新たな賑わいを生み出すことを目指しています。

立飛グループの魅力

2024年9月、立飛グループ創立100周年記念事業の一環でアリーナ立川立飛にてギネス世界記録を樹立しました。これは当時27歳だった私の発案から始まった企画でした。入社数年目の社員の提案を会社が受け入れ、予算や運営の責任まで任せてくれました。部署の垣根を超えて集まった5人1チームを中心に各所との調整や準備、様々な方のお力もお借りして「世界一」の記録を成し遂げた経験は、私の大きな自信となりました。若手の声を信じ、挑戦の場を与えてくれる。そんな懐の深さは当社の魅力の一つだと実体験から言えます。

今後の目標

私の目標は、自社が保有する施設と地域資源を繋ぐことで、立川・多摩地域ならではの付加価値を生み出すことです。単にイベントを開くだけでなく、お客様の視点に立った「おもてなし」を追求し、心に残る体験をデザインしたいと考えています。
こうした活動を通じて生まれる人との繋がりを大切に、「お客さんの笑顔」を励みにしながら、地域貢献推進室の一員として立川の魅力をさらに深めていきたいです。これまで培った経験を最大限に発揮し、地域から愛され、共に歩んでいけるような街づくりに貢献していきます。

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