TACHIHI採用情報サイト

JOB & PERSON 仕事と人を知る

株式会社立飛ホールディングス 開発企画部 2024年入社

事業内容

開発企画部は立飛グループが所有する約98万㎡の土地の開発立案、個別開発案件の進捗管理、新規物件の企画・検討を行う部署です。用地の価値を最大限に発揮できるプランを考え、設計・建設会社とともに不動産開発を進行し、建物の管理・運用を調整しています。

私が生まれ育った立川を開発する仕事に入社時から携わることができて、とても嬉しく思っています。立飛グループの敷地は立川市の約25分の1を占め、市の中央に広がっています。それらを一体開発することは、立川市はもちろん、多摩エリア全体、行政にも影響を及ぼすものと責任を感じています。どう開発して立飛と地域の未来につなげるか、当事者意識と想像力を持って目の前の開発に取り組んでいます。

立飛グループの魅力

立飛グループの経営理念は「不動産事業を中核に、従業員の幸せを通じて社会貢献する。」です。この理念こそ立飛グループの魅力だと思います。不動産事業というと、少しでも貸付面積が広くなるように開発するでしょう。しかし、GREEN SPRINGSを歩けば分かるように、開放感あふれる緑豊かな大空間、訪れる人々の心身をイキイキとさせるような場所になっていて、目先の利益ではなく地域の方々に喜んでもらいたいという会社の想いが現れていると思っています。働いている私自身も、豊かな環境が周りにあってとても幸せです。

また、立飛グループの『人』が好きです。ある先輩社員の方から「部署が違ってもみんなで1つのチーム」という言葉をかけていただきました。開発企画部はもちろん、違う部署の方でも親身に話しかけてくれたり、現場に一緒に行って専門的な知識など知らないことを教えてくれたり、人の温かさを毎日感じています。

今後の目標

私の生活の中にはいつも立飛がありました。私の家の窓からは立飛エリアが一望できます。中学時代にはららぽーと立川立飛が開業しました。開業が待ち遠しくてわくわくしていたことを思い出します。高校時代は、毎朝駅に向かう際に、今はGREEN SPRINGSがあるみどり地区にいたヤギを数えるのが好きでした。そんな立飛に入社して今働いているなんてまさに運命だと感じています。このご恩に感謝して日々の業務に誠実に取り組むことを大切にしています。私の人生はすべて、会社を通じて立川=社会とつながりをもっているという自覚と責任感において仕事に臨み、平凡なこと、些細なことをおろそかにせず信頼が厚く、会社になくてはならない社員になっていきたいと思っています。

フォトギャラリーはこちら