流鏑馬

流鏑馬

立川立飛流鏑馬

立川立飛流鏑馬開催のお知らせ

日時
平成29年11月19日(日)午前10時~、午後1時30分~(入替制)
場所
株式会社立飛ホールディングス みどり地区特設会場(立川市緑町3-1 サンサンロード沿い)
特色
(1)約300mの馬場を設けて実施
(2)午前と午後の2回実施(観覧は入替制)
(3)鎌倉時代からの流鏑馬の伝統を受継ぐ「弓馬術礼法 小笠原教場」による執行
立見席
立見席を定員まで無料開放いたします。着座観覧席の一般販売はございません。
英語解説
ロバート キャンベル氏(Mr.Robert CAMPBELL)
主催
立川立飛流鏑馬実行委員会
後援
立川市、立川市教育委員会、立川市体育協会、立川弓道会、立川商工会議所 、立川市自治会連合会、立川観光協会、立川市商店街振興組合連合会、
立川市社会福祉協議会、立川青年会議所
流鏑馬会場地図

【高松駅から約500m】
【立川北駅から約200m】
【立川駅から約450m】
※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。
※雨天決行。レインウェア等をご準備ください。(ご観覧中は傘の使用はできません)
※ペットご同伴での入場はできません。

ご紹介

流鏑馬
流鏑馬流鏑馬は、馬を馳せながら弓を引き、鏑矢を射放つことです。 「新猿楽記」(平安中期)には、朝廷の警護にあたった武者などにより宮中の儀式として行われていたと記されています。鎌倉に幕府が開かれてからは、流鏑馬は武士の士気を上げるために行われる等、重要な儀式として盛んに行われてきました。
小笠原流
小笠原流小笠原家の初代は小笠原長清といい、源 頼朝の糾方(きゅうほう)(礼法・弓術・弓馬術)師範に招かれ、その後、小笠原家は、鎌倉、室町、江戸時代を経て、大政奉還まで将軍家の糾方師範として礼法・弓術・弓馬術を伝えてきました。武家社会が終焉を迎えた後、小笠原流流鏑馬は広く一般にも公開され、現在まで800余年にわたり、日本の伝統文化として受継がれ鎌倉の鶴岡八幡宮や京都下鴨神社、日光東照宮など全国各地で執行されております。

流鏑馬及び小笠原流に関する詳細につきましては、弓馬術礼法小笠原教場ホームページをご覧ください。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社立飛プロパティマネジメント

 

〒190-8680 東京都立川市栄町六丁目1番地 立飛ビル3号館

TEL:042-536-1111(代表)